■収載作品 「神楽舞」全8話 ※G-men No.149〜No.155(1月発売) 「男達の真南風」全4話 ※G-men No.121〜No.124連載
■作品解説 戎橋政造最新コミックスは、城平海の小説を原作に男たちの愛と欲望とセックスを描き出す。 表題作の「神楽舞」は、現在、月刊G-menで連載中。 読者アンケートでは絶賛の声が続々と届いている。 また「男たちの真南風(まはえ)」は、戎橋先生が初めて小説原作に挑んだ記念碑的作品。 全編に漂うハードボイルドなタッチは、その後に発表された作品とは異彩を放っている。
原作小説の「神楽舞い」は月刊G-menで3回に渡り連載。 その後、この作品をベースにして「アンナカハルナ」というタイトルの小説単行本が書き下ろされた。 「神楽舞い」はポルノ小説としての要素が強く、対して「アンナカハルナ」はゲイが主役の一般小説としてより広い読者を対象とした作品として再構成されている。 そして、漫画「神楽舞」は戎橋先生ならではのアレンジでストーリーの流れは同一ながら、まったく違った印象の作品として完成に近づきつつある