第19回

『ツウじゃない映画ツウ』
by タカアキ(上野店)
(2000年9月1日〜9月15日 掲載)


BIGGYMホームページをご覧の皆様、『スタッフのひとりごと』も第3クールスタートです!
パチパチパチ!!前クールでは新しいスタッフも加わり、随分とバラエティに富んだ内容
になったのでは?と思っています。このコーナー、今後ともよろしくお願いします。


 さて、イキナリですが僕はいわゆる『映画好き』。といっても、お○ぎさんみたいに辛口批評は全くせず(というかデキない)、大抵どんな作品でもそれなりに『良かった』というカンジで見てしまいます。まぁ、たまに『面白くない』という評価を下してしまう事もありますが・・・。ジャンルに関してはノージャンルですが、どうしても、こだわってしまうポイントがあります。それは、ズバリ『音』なのです。

1998年公開の『プライベート・ライアン』。冒頭のノルマンディ上陸作戦のシーンがド迫力だと言う事を聞いていたので、これはと思い、わざわざ立川にあるシネマシティまで出向いて行きました。なぜ、立川まで?と思う方もいるでしょう。ここの映画館には『THXシアター』があって、そこで見ようと思ったのです。THXとは、あのジョージルーカスが提唱している音響規格の事で、厳しい条件をクリアして認定されます。だから、音の迫力がケタ外れにスゴイ!重低音もスゴクて、座っているシートが振動しているのではないかと思うほど。頭上を砲弾がかすめていくカンジがバッチリ体感できました。

このシネマシティには結局この時の一回だけしか行きませんでしたが、どこかの雑誌に書いてあった『映画はスクリーンよりも音で観る』というのが、まさに実感した出来事でした。


そんなこだわりが世間のDVDの普及とともに、とうとう自分の部屋でホームシアターを作り上げてしまいました。といっても、超マニアな方たちに比べたら足元に及びませんが・・。

まず、DVDプレーヤー。これはパイオニア製で買った当時は据え置き型で一番安いやつだったと思います。そして、アンプとスピーカー。これも同じくパイオニア。アンプは一番安いのよりも気持ち高いのを選びました。スピーカーに関しては、本当ははいくらするか分からないけれど、セール中で随分値が下がったのを選びました。


さあ、完成したホームシアター。僕はハッキリ言って耳は全然肥えていません。映画の感想と同じでなんでも『それなり』です。

でも、本来のスピーカー2個だけの時と違って、ウーファーも含め6個もスピーカーがあれば、その差は歴然!いろんな音が映画のシーンに合わせ、前から後ろから迫ってきます。

その効果を良く感じたのが、『マトリックス』。おなじみのシーンで、主人公のネオがピストルの弾をのけぞって避けるところがありますよね。画面はネオ中心にグルグル回っていて、音も同じくグルグル・・・。ちゃんと自分のそばを弾丸がかすめていくカンジよく分かります。
最近は、ホームシアターセットとかで、以前よりも簡単にそして本格的にホームシアターが出来るようになってきましたね。家でも映画館並の迫力で映画を見たいと思う人には、ぜひぜひお勧めします。レンタルビデオ店でも、DVDレンタルするところが多くなってきましたが、僕の場合もっぱら買ってしまうのでけっこうコレクションも多くなってきました。CD買うより多いかも。


さて、最後に僕のお勧め映画をご紹介。
それは『アイアイジャイアント』です。
これは、ある日空から降ってきた鋼鉄の巨人と少年の物語。
内容はともかく、とにかく観て見て!感じです。
DVDのほか、ビデオにもなってます。超超オススメ!

それでは、また次回まで!

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第20回

『ハワイイ』は、イイとこ!【3】

by KEN−G(上野店)
(2000年9月15日〜10月3日 掲載)


KEN−Gワイキキビーチで寝転んで撮影

今回、9度目のハワイイに行ってきました。よく飽きないね〜と、みんなに言われます。
初めの頃は、毎日スケジュールをびっしり決めて行動し時間に追われ、
ため息をつきながら遊んでいました。
ある時から「何しに来たんだろう?」のんびりしたくて来たのに…。
今では観光というより、心地良い風を受けながら木陰で昼寝をする!
そんな、のんびり旅を実行しています。(年をとったのでしょうか?)

今回、新しい体験をしたのがインターネットカフェでメールチェックをする事でした。
午後にお茶しながら、日本のみんなはどうしてるかな?なんてちょっとハワイイに来ているんだぞ!という優越感を味わいながら飲むカフェもなかなかですよ!
(あ〜いやらしい)

話は変わりますが、ハワイイは、お買い物天国です。僕がウィンドウショッピングで探してくるのが「日本未上陸ブランド」!!!をマイブームとして誇らしげに買ってくるのですが…が…、ゲイの間で流行?してしまうのです。(何か悔しいの…)

では、今までの経歴でお話しますと、あれは9年前…「Calvin Klein」の「エタニティ」に始まり、7年前の「TOMMY HILFIGER」、5年前の「GAP」と、いずれもゲイの間で流行し、日本でも販売がされるようになると珍しいものではなくなりました。

で、今回!!!見つけました!新しいの!それは『Abercrombie&Fitch』です。
ガッチリ体型や筋肉で肩幅が広い人にイイみたい!
店内のディスプレイもアメフト選手がロッカールームで私服に着替えているイメージだった。店員も体育会系らしきお兄さん達ばかり!!!イヒヒ。
えらい買い込みましたよ!今回も…しかし、結構店内のディスプレイに騙されたかな?
裁縫が雑だったり、生地もそんなに良い物ではないんですよね…
さすがアメリカ製というブランドらしい…でも値段が高い。なぜ?!!!
なので、表は「アバクロ」にして中のシャツはアメ横の1980円ので充分かな!

とりあえずは、ファッションショーを見てやってください。
正直いうと、『Abercrombie&Fitch』を紹介したけど流行らないでほしい…な!
ところが、すでに「たかあき」がアバクロの短パンをはいているではないか!!!
やられたあ〜。


  

アバクロの着こなし方は『重ね着』がポイントらしい ホモ受けしそうなラガーシャツもあった!

初期の頃のトミフィル『USA』の文字入り アウトレットで見つけたトミフィルのパーカー
(80ドルが49ドルに)



ken-g@biggym.co.jp

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