第62回



by セッキー(池袋店)


B-webをご覧の皆様、お初にお目にかかります。
池袋店のせっきーといいます。

お店に入って半年ちょっと、時間の流れは早い物ですね。
あっと言う間の日々でした。
さて今回、初めての『ひとりごと』参加ということもあって、簡単な自己紹介をさせてください。
加えて自分の大好きな場所をご案内してみたいと思います。

歳は今年で21になり
東京生まれ、東京育ち。でも畑に囲まれ生活している青二才です。

趣味は極めた物がない代わりに、沢山あり、俗に言う『広く浅く』って
やつですね。
ベタではありますが、音楽、映画、買い物がメインです。

宮崎駿監督が好きで、自分が『映画』と言った場合、大抵はあの方の作品を指します。

特に心に残っているのが『耳をすませば』

主人公がごくごく普通の女の子で、好きになった人が才能を確かめるために頑張るのに、自分も才能あるか確かめたい!という気持ちがわいて興味があった小説書きに挑戦してみるということにとても好感を持ち、当時、主人公と同年代だった自分もなにかに挑戦してみたいと思いました。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、この映画の舞台は実在します。
(東京の聖蹟桜ヶ丘という街で京王線の八王子、または高尾行きなどに乗れば行けます。特急などの速い電車も停まる大きな駅です)

ただモデルにしましたって感じではなく、面影がちゃんと残っているんです。
なので物語の場面とシンクロしてきっと楽しめますよ。

物語が夢おとぎ話ではなく、現実味のある話である事もあり、どこかに主人公がいそうな錯覚も覚えます。

お弁当を届ける電車の中から、この建物と同じ物が見えたと思います。

雫(主人公)が猫を追いかけている場面での横断歩道のシーンがここです。

ここは図書館にお弁当を届ける時に上った坂だったと思います。

ここの坂を登っても図書館はありません、笑。

素材が少なくてごめんなさい。

他におじぃさんがやっていたお店があったロータリーのモデル、同級生に告白された神社、川沿い、空想してかけ降りた階段など、きっと映画を見た後に訪れたら楽しめると思います。

お好きな方は是非一度足を運んでみてください。
春は桜がとてもきれいですよ☆

それでは今回はこの辺でお別れです。
では、またお会いできることを祈って…



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