DADDIES GARDEN -SAKURA-【市川和秀/菅嶋さとる 合同誌】

 
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説明

2016/03/21発売

●サークルより
企画:菅嶋さとる先生と市川和秀が、「おじさん同士のラブとロマンスと下半身」をテーマにお送りしている合同誌の第5弾です。
テーマは「桜の恋」。同じテーマながら、菅嶋先生と市川が全く違ったスタイルでオトナLOVEを描きました。

内容:京の桜(菅嶋さとる)
京都に出張した上司と主人公・函館。ふたりは上司と部下でありながら、歳が離れた恋人同士でもある。京の夜桜を見ながら年上の上司がつぶやく。「この綺麗な桜を、僕はあと何回見ることが出来るだろう」。200年とも言われる桜の命には、遙かおよばない人の命。あらがえぬ定めならば、年上の部長はいつの日にか先に逝く。その儚さを胸に、ふたりの恋心は燃え上がる。函館は何度も恋人の部長に若い性を放ちながら願うのだった、「俺と部長の命が同じ長さになるように」と。

桜の宴(市川和秀)
花見に出かける前に、友人・生島の家に立ち寄る主人公・梶原。そこで生島の亡き妻の位牌を目にした梶原は思う。男同士では生きてゆくことが許されなかった時代、梶原は生島への思いを断ち切るために故郷の町を離れた。けれども、出来ることならば生島と青春の日々を共に過ごしたかったと。そして長く長く愛を育んでいたかったと。「過ぎてしまった時間は取り戻すことが出来ない」、歳を重ねると分かる苦い悔悟とともに、二度とこの恋を手放すまいと、梶原は生島の体を激しく求めるのだった。

追加情報

商品スペック (?)

DADDIES(Atelier Mustache × 市川劇版社)
B5判
24ページ
2016/03/21
2016/03/21

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